浴室クリーニングの頻度とは?1日5分の簡単お風呂掃除方法も解説

浴室クリーニングの頻度ハウスクリーニング

「お風呂掃除」と聞くと凄く面倒なイメージがありませんか?トイレ掃除と同じくらい言葉を聞くだけでうんざりしちゃいますよね。

私もお風呂掃除をしようと思ってもなかなか重い腰が上がらない事もよくあります…。

でもこれは大多数の人が同じ事を感じているようで、掃除が面倒だと感じる場所アンケートでもお風呂掃除は高い頻度で上位にランクインしています。

ですが面倒だからと言ってお風呂掃除をずっとしないままで居ると、カビや水垢が発生して臭いや病気の原因になってしまうのです。

お風呂掃除は自分で綺麗にするのは難しい場所もあり、隅々まで綺麗にしようとすると相当な時間と手間がかかってしまうので、お風呂掃除をする時間を作るのが難しい場合は浴室クリーニング業者に依頼するのがおすすめです。

今回の記事では浴室クリーニングをどれくらいの頻度で依頼するのが良いのかをご紹介していきます。

浴室クリーニングを依頼する頻度は?

疑問を感じている女性

それではお風呂掃除を業者に依頼する頻度について解説していきます。

尚、お風呂掃除を自分でやる頻度に関しては毎日お掃除するのが理想です。お風呂上がりに出来る簡単なお掃除を毎日して、週に1回くらいの頻度で排水溝や天井までしっかりお掃除するのが良いでしょう。

お風呂掃除業者依頼は1年に1回が目安

お風呂掃除業者に依頼する頻度は、基本的には1年に1回が目安となっています。

ですがあなたが普段からどれくらいの頻度でお風呂掃除をしているかや、ご家族の人数が何人かによって使用頻度も異なるでしょうから、その状況次第では半年に1回はした方がいい場合もあれば2年~3年に1回でも十分な場合もあります。

ただしお風呂を長年使っているのに今まで1度も浴室クリーニングをした事が無かったり、既に浴室の中のカビや汚れが目に見えて目立つくらい広がってしまってる場合は、すぐにでも浴室クリーニングを頼んだ方が良いでしょう。

お風呂掃除業者に浴室清掃の予約をする最適な時期は?

次に浴室クリーニングを依頼するにあたって最適な時期についてですが、最適な時期というのは特にありません。

一般的にはカビが増殖しやすい夏前の梅雨の時期と、年末の大掃除シーズンに依頼をする家庭が多いです。

なので夏前の梅雨の時期と年末の時期はお風呂掃除業者の繁忙期となっていて予約も取りづらいので、閑散期の1月~3月、または10月~11月頃に依頼するのがおすすめです。

お風呂掃除業者に頼んだ場合の作業時間は約2時間程で、浴槽、シャワー、排水溝、鏡、天井、床、換気扇といった浴室全体をクリーニングしてくれます。

自分では頑張っても落としにくいカビ、水垢、皮脂汚れ、石鹸カス、ヌメリなどの頑固な汚れをプロの技で徹底的に綺麗に落としてくれるので、日々の仕事や子育てでなかなかお風呂掃除の時間が作れずに汚れが溜まってしまっている場合は、浴室クリーニング前と後のビフォーアフターに感動すると思いますよ。

エプロンにはカビが大量に生えている

エプロンのついている浴槽

上記写真のエプロンと呼ばれる部分をご存知ですか?

私は初めて浴室クリーニングを依頼するまで気にした事もなかった場所なのですが、このエプロン内部は湿気も溜まりやすくカビの宝庫となっている場所なのです。

エプロンは普段外す事も無く、メーカーによっては外さないようにと注意書きも書かれてる場合もあるので、放置しているとどんどんカビが増殖していってしまいます。

エプロン掃除前と掃除後

なのでもし何年もこのエプロン部分のお掃除を放置している状態だとしたら、相当な量のカビが増殖している可能性が高いのでその場合はエプロン部分のお掃除も含めて依頼するのがおすすめです。

尚、おすすめのお風呂掃除業者に関しては「浴室(お風呂)クリーニングおすすめ業者はここ!浴室掃除のプロ3選」の記事で特におすすめの業者を厳選して紹介していますのでこちらをご覧下さい。

浴室(お風呂)クリーニングおすすめ業者はここ!浴室掃除のプロ3選
浴室掃除業者のおすすめランキングベスト3を紹介します。おすすめ業者のそれぞれの料金や特色にメリット、浴室の汚れを放置するデメリットなどを紹介しています。お手入れ方法や口コミや評判も紹介していますので、浴室クリーニングの参考にして下さい。

浴室クリーニングをする頻度が少ないとどうなる?

浴室掃除

ここではお風呂掃除をずっとしないで、汚れたまま放置してしまうと起こるリスクを簡単にご説明します。

健康に影響を及ぼす可能性のあるリスクもあるのでご家族に高齢者や小さなお子様が居る場合は特に注意が必要です。

自分でお風呂掃除をしても汚れを落としにくくなる

汚れがついたばかりの時にお風呂掃除をすれば簡単に落とせる汚れでも、掃除をする頻度が少なく汚れが放置されればされるほど汚れもどんどんと固まってびっしりと床や壁にこびりついてしまうのです。

お風呂場にこびりついてしまった汚れはとても頑固なので、汚れが目立ってから自分でお風呂掃除をしようとするとなかなか汚れが落ちず、お風呂掃除の時間も労力も相当かかってしまいます。

また、お風呂場はどうしても高温多湿になる場所なのでカビが特に増殖しやすい「気温20℃~35℃くらい、湿度70%~80%以上」の条件を満たしてしまう環境となっています。

その為こまめにお風呂掃除をしないとカビがどんどん広がってしまい、気付いたら天井や床や壁がカビで真っ黒に…なんて事にもなりかねません。更にカビを放置してしまう事で健康に影響を及ぼす可能性もあるので、こちらに関しても説明していきます。

人体に悪影響を与えるカビや細菌が発生

浴槽のカビ

カビの増殖を放置して天井までカビが広がってしまうと入浴中に天井に溜まった蒸気がカビを含んだ水滴となって体に落ちてきて、その水滴を吸いこんでしまうと気管支ぜんそくや鼻炎などのアレルギー症状を引き起こす可能性もあります。

また、浴槽や風呂釜の掃除をずっとしないままで居るとカビだけではなく様々な細菌が発生してしまうのです。

中でもレジオネラ菌という細菌が発生して感染してしまうと、高齢者や乳幼児や健康な人でも喫煙者であったり疲れなどから免疫が低下している人は最悪の場合肺炎などを引き起こして死に至る場合もあります。

定期的にお風呂場を綺麗にしておく事でこういったカビや細菌からの健康被害も予防する事が出来るのです。

年1回の頻度でプロに依頼するならおすすめのお風呂掃除業者

浴室クリーニング女性業者

お風呂の汚れと言えば黒いカビ、水垢、石鹸カス、ピンクのヌメリ等が思い当たるでしょう。

こういったものが目立ってきたらそれは浴室クリーニングを考えるサインです。

でも浴室クリーニングを業者に依頼するとしても、色々な業者がある中からどこに頼むのが一番確実で安心なのか分からないですよね。

なのでここでは特に安心感の高いおすすめの業者をご紹介します。

悩んだ時はここで間違いなし!「おそうじ本舗」

浴室クリーニング業者も沢山存在しますが、その中でも特におすすめの業者はおそうじ本舗です。

おそうじ本舗はなんと業界店舗数NO.1!サービス内容もどこよりも充実しているので、依頼した人の満足度もあり高いリピート率を誇る業者なのです。

更にエプロン内部の清掃料金も他社に比べて割安に設定されていて、女性スタッフを指名する事も可能なので1人暮らしの女性にも安心な制度も御座います。

初めてでどの業者に頼もうか分からなかったり悩んでいるならおそうじ本舗は様々な面で特におすすめの業者となっています。「おそうじ本舗のお得な割引クーポンやキャンペーン情報」でお得なクーポンやキャンペーンの情報も詳しく記載していますのでこちらもご覧下さい。

【当サイト限定クーポン】12月おそうじ本舗の割引クーポンやキャンペーン情報
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安さで選ぶなら「おまかせマイスター(ユアマイスター)」

次に安さでのおすすめの業者はおまかせマイスター(ユアマイスター)です。

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ユアマイスターのお得な割引クーポンやキャンペーン情報
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また、こちらの「【全国都道府県別】近所でおすすめのお風呂掃除・浴室クリーニング業者を探す」ではお住まいの地域ごとにおすすめの浴室クリーニング業者を紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてみて下さい。

【全国都道府県別】近所でおすすめのお風呂掃除・浴室クリーニング業者を探す
各都道府県別におすすめのお風呂掃除・浴室クリーニング業者をランキング!あなたが住んでいる地域に対応した近所の「お風呂掃除・浴室クリーニング業者」の中でどの業者がおすすめなのか、利用者の口コミや評判や料金で比較してランキングにしました。

浴室クリーニングの頻度を減らす1日5分の簡単お掃除と予防策

シャワー

ここでは浴室クリーニングの頻度を減らす為に、お風呂上がりに簡単に出来るお掃除だけをご紹介していきます。

お風呂上がりに簡単お掃除

ここでは洗剤を使った時間のかかるお掃除ではなく、用意するものはスポンジとゴム手袋だけで大丈夫です。それでは解説していきます。

浴槽の中とフチのお掃除

「浴槽の掃除とか洗剤使ってしっかり磨かないとじゃないの?」と思われたでしょうが大丈夫です。浴槽のお湯を抜いた直後なら洗剤を使ってしっかり磨く必要はありません。

なぜかと言うと、浴槽のお湯を抜いた直後は汚れもやわらかくなっていてふやけている状態なので、スポンジで軽く掃除をするだけで汚れも落ちやすくなっているのです。お湯を抜いた後は軽くでも構いませんので浴槽の中とフチを磨いておきましょう。

排水口に溜まった髪の毛やゴミを捨てる

排水口はお風呂掃除をするにあたって特に嫌な箇所の1つだと思います。だからこそあえてお風呂上がりに毎回溜まった髪の毛やゴミを捨てておく事で、排水口に数日分の髪の毛やゴミが溜まってしまって見るのも気持ち悪い…といった状態を防げます。

毎日髪の毛やゴミを捨てる事を意識しておく事で、結果的に排水口のヌメリやカビも出来にくくなり嫌な排水口のお掃除をする頻度も減らす事が出来るのです。

排水口を直接触るのは抵抗あるでしょうからゴム手袋を用意すると良いでしょう。

浴室全体を熱いシャワーで洗い流す

お風呂から出る時に浴室全体をシャワーで洗い流しましょう。この時に50℃以上の熱いシャワーで小物類までよく洗い流す事がポイントです。

熱いシャワーで浴室全体を洗い流す事で、付着したばかりの皮脂汚れや壁に飛び散ったシャンプーをほとんど洗い流す事が出来るのです。

浴室全体をシャワーで洗い流す頻度を上げるだけでも浴室に汚れが溜まりにくく、壁や床のお風呂掃除をする時が断然楽になりますよ。

熱いシャワーの後は冷水シャワーで浴室の温度を下げる

お湯を使った後は浴室の温度が上がりカビが増殖しやすい環境となってしまいます。なので熱いシャワーで浴室全体を洗い流した後は、冷水シャワーを全体にかけて浴室の温度を下げましょう。

お風呂掃除後は水気を拭く事と換気は忘れずに

浴室クリーニングの頻度を減らす予防策が終わった後は最後の仕上げです。

最後の仕上げは浴室全体の水気をタオルでしっかり拭いていきましょう。

水気を拭かずにそのままにしておくとカビや水垢が出来る原因となってしまうのです。

水気を拭いて、更にしっかり換気もして浴室を早めに乾燥させる事でカビの増殖を抑える事が出来ます。

お風呂場に置く物は最小限に

お風呂場にはシャンプーやリンスといったアメニティ用品や、お風呂椅子や洗面器などの備品が色々と置かれていると思います。

こういった備品同士が隣接し合っていたり、浴室に置いてあるシャンプーやリンスの数が多ければ多いほどヌメリも発生しやすくなります。

なので浴室に置くアメニティ用品を出来るだけ最小限にして、お風呂椅子や洗面器などは使い終わった後にそのまま床に置くのではなく壁に立てかけたりする事でヌメリの発生する頻度を抑えられます。

簡単なお風呂掃除を毎日心掛けて1年に1回の頻度で業者におまかせ

いかがでしたでしょうか?今回の記事では浴室クリーニングを依頼する頻度と、毎日する事で浴室を長く綺麗に保てる方法をご紹介させて頂きました。

毎日簡単なお掃除をしておくことで、カビや水垢の汚れを予防する事が出来ます。

ですがやはりそれだけではだんだんと汚れは増えていってしまうので、自分でお掃除するのが難しい場所や、しっかりお掃除をする時間が作れない場合や、もう既に汚れが目立っていてなかなか掃除する気になれない場合は自分で無理をせずに浴室クリーニング業者に依頼するのが確実と言えるでしょう。

今回おすすめした業者以外も「浴室(お風呂)クリーニングおすすめ業者はここ!浴室掃除のプロ3選」でまとめていますので、ぜひこちらも合わせて参考にご覧下さい。

浴室(お風呂)クリーニングおすすめ業者はここ!浴室掃除のプロ3選
浴室掃除業者のおすすめランキングベスト3を紹介します。おすすめ業者のそれぞれの料金や特色にメリット、浴室の汚れを放置するデメリットなどを紹介しています。お手入れ方法や口コミや評判も紹介していますので、浴室クリーニングの参考にして下さい。

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