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お風呂掃除は危険が多い?清掃中に注意すべき事や洗剤の扱い方を解説

お風呂掃除は危険が多い?清掃中に注意すべき事や洗剤の扱い方を解説 ハウスクリーニング

お風呂は毎日使う場所でもあり、カビや水垢といった汚れも溜まりやすいので、毎日しっかり掃除している方も多いと思います。

ですが、お風呂掃除をする時は注意しないと、色々と危ない事に繋がってしまうリスクもあるのです。

そこで今回の記事では、お風呂掃除中に起こってしまう可能性のある危険を解説すると共に、その危険を回避する為の方法についても紹介していくので、ぜひ最後までご覧になって浴室掃除をする時の参考にして下さい!

【危険!】自分でお風呂掃除をする時に注意する事

お風呂場 浴室

検討中の悩み
いたた…。実は昨日お風呂の掃除をしてたら滑って転んじゃって…。その時にうったお尻がまだちょっと痛いんだよね。
表情(汗)
え、大丈夫ですか?それは危ないですね…。お風呂掃除をする時は注意しないと、大怪我や大事故に繋がってしまうリスクがあるんです。まずはその危険について説明していきますね。

お風呂掃除中の転倒による怪我の危険

お風呂掃除中の事故で最も多いのが、転倒事故です。

清掃中に使っている洗剤で滑ってしまったり、入浴後にそのまま掃除をしようとしたら、床に残っていた水分や石けんの残りで滑りやすくなっていて、転んでしまったという場合があります。

お風呂場に残った洗剤

また、浴室の天井など高い部分の掃除をしようとして、浴槽の縁に足をかけていたり、脚立を使って掃除をしていたら転倒してしまったというケースもあり、その場合は床で滑ってしまうよりも骨折などの大怪我に繋がるリスクが非常に高いので、特に注意が必要です。

お風呂掃除前の浴槽

濡れて滑りやすくなった浴槽の縁

利用者
浴槽の縁に乗って高い所の掃除してる時に滑って落ちちゃったらと思うと…想像しただけで怖い…。私も気を付けないと。
表情(しょんぼり)
そうですね。頻繁に掃除をしてて慣れてるからと油断すると、大事故に繋がってしまう危険もありますし、お風呂場での転倒は掃除中だけに限らず普段の入浴中でもよくある事なので、高齢者の方やお子様は特に気を付けて下さいね。

塩素系と酸性の洗剤を混ぜると危険な有毒ガスが発生

塩素系の洗剤と酸性の洗剤が混ざると、有毒な塩素ガスが発生してしまいます。

この塩素ガスを吸い込んでしまうと、目やのどに痛みを感じ、頭痛や吐き気などの様々な症状が現れ、最悪の場合は呼吸困難などの命に関わる症状によって、死に至る場合があり非常に危険です。

まぜるな危険

洗剤には「まぜるな危険」という表記がありますが、塩素系の洗剤を使ってお風呂掃除をした後に、洗剤を洗い流し忘れてそのまま酸性の洗剤を使ってしまい、塩素ガスが発生してしまうというケースの事故があります。

塩素ガスの特徴は強烈な刺激臭で、空気よりも重く床など低い所に溜まるので、もしもお風呂掃除中に刺激臭を感じたら素早く立ち上がり、急いで換気をしてその場を離れて下さい。

利用者
これは本当に危ないよね…。換気をしてお風呂場から離れた後はどうしたらいいの?
表情(しょんぼり)
有毒ガスが発生してしまった場合はとにかく素早い行動が大切になります。出来る限り窓を開けて換気扇を回し、急いでその場を離れたら刺激臭が無くなるまでは決して浴室に近づかないで下さい。刺激臭が無くなったら、浴室全体をしっかり水で洗い流して下さいね。

素材に傷が残ったり破損してしまうリスクも

浴室にこびりついた頑固なカビや水垢がなかなか落ちなくて、頑張って落とそうと固いブラシやタワシなどを使って力いっぱい磨いている場合、それが原因でお風呂場に傷がついたり部品が破損してしまうリスクがあります。

浴室の破損

お風呂場に傷が出来るとその部分にカビや汚れが入り込んでしまい、そうなると浴室掃除をしても汚れを完璧に落とせなくなってしまう場合があるので、掃除をする時は部品の傷や破損に気を付けながら、やわらかいスポンジなどで掃除をするようにしましょう。

利用者
汚れが完璧に落ちなくなっちゃうのは見た目的にも嫌だなぁ。まぁ怪我の危険とかじゃないだけまだマシかもだけど…。
表情(汗)
そうですね。でも破損した部分で指を切ったり、鏡を力いっぱい磨いていたら鏡が落ちてしまい、その時に割れた破片で怪我をしてしまう可能性も全くない訳ではないので注意はしておきましょうね。

お風呂掃除中の危険を回避する方法

検討中の悩み
こうして改めて見るとお風呂掃除って危ない事がいっぱいなんだね。このリスクを少しでも減らす為の方法とかってあるのかな?
表情(よろこび)
もちろんです!大切なのはお風呂掃除で起こりうる危ない事を知った上で、そうならないように対策をする事なので、お風呂掃除中にちょっとした事を心掛けるだけで危険を回避する事も出来ますよ!次はその方法について紹介していきますね!

バスシューズやフロアワイパーを使い転倒の危険を防ぐ

お風呂掃除中の転倒事故を減らすには、お風呂場で滑らない為の対策をする必要があります。

その対策で一番効果的なのは、お風呂掃除をする時はバスシューズを履いて掃除を行う事です。

バスシューズ

バスシューズには色々な種類がありますが、裏側が平面になっているよりも凹凸があったり、メッシュ加工がされているバスシューズを選ぶ事でさらに滑りにくくなります。

また、天井などの高い箇所を掃除する時は、浴槽の縁に足をかけたりせずに、フロアワイパーなどを使って掃除をする事で、転倒してしまう危険を減らす事が出来るのでおすすめです!

カジメモ編集部
入浴後すぐにお風呂掃除をする場合は、床に残った石けんやシャンプーをしっかりと洗い流して、浴室を乾燥させてから掃除をする事で、転倒事故のリスクを防ぐ事が出来ますよ。

1度の掃除で使う洗剤は1種類にして有毒ガスの危険を回避

塩素系の洗剤と酸性の洗剤が混ざってしまう危険を防ぐには、1度の浴室掃除で使う洗剤をどちらか片方にするのが一番安全です。

浴室 洗剤

塩素系の洗剤はカビなどの汚れに効き、酸性の洗剤は水垢などを落とすのに効果的でそれぞれ効き目も異なりますが、例えば今日塩素系の洗剤を使ってカビ落としをしたら、酸性の洗剤を使って水垢の掃除をするのは翌日以降に行うなどの対策をしましょう。

そうする事で、うっかり洗剤を流し忘れて混ざってしまい、有毒ガスを発生させてしまうという危険な事故を防ぐ事が出来ます。

カジメモ編集部
どうしても同じ日に塩素系の洗剤と酸性の洗剤を使って、その日の内にカビや水垢など全ての汚れを掃除してしまいたい場合は、万が一に備えて浴室を閉め切って密室にせず、窓を開けて換気をしながら掃除をするようにして下さいね!

また、「浴室クリーニングの頻度とは?1日5分の簡単お風呂掃除方法も解説」の記事では、洗剤を使わずにスポンジとゴム手袋を用意するだけで毎日行える簡単な掃除方法についても紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみて下さい。

浴室クリーニングの頻度とは?1日5分の簡単お風呂掃除方法も解説
浴室クリーニングをハウスクリーニング業者に依頼する頻度は1年に1回が一般的な目安ですが、使用頻度によっては半年に1回や2~3年に1回の頻度で依頼されています。また、汚れを予防するのに効果的な1日5分で出来る簡単なお風呂掃除方法も紹介します。

浴室クリーニング業者にお風呂掃除を依頼すれば危険もなく安全

自分でお風呂掃除をする時に、転倒などの危険を回避する方法について紹介してきましたが、それでも不安が残ってしまう場合は、プロに浴室クリーニングを依頼するのもおすすめです!

お風呂掃除中の業者

浴室クリーニング業者に依頼すれば、自分が危ない目に遭ったり怪我をする心配もありませんし、プロは豊富な知識や経験があるので、以前カジメモ編集部が浴室クリーニングを依頼した時も、危険を回避して安全にお風呂を綺麗にしてくれました!

ユアマイスター 浴室全体

浴室クリーニング前と後の違いが一目瞭然!

また、プロは高い技術力や、業務用の洗剤を使って掃除をしてくれるので、力いっぱい汚れを落とそうとして浴室や部品に傷がついてしまうという心配もありません。

浴室クリーニング業者の鏡のウロコ取り

やわらかいスポンジで鏡を傷付けずに磨いてくれた

利用者
傷に気を付けながら丁寧に掃除してくれるのは安心だし、バスシューズとかもちゃんと用意してくれてるし、知識も経験も豊富だから有毒ガスを発生させちゃう危険も無いし、色んな面で安全だね!
表情(よろこび)
そうですね!しっかり危ない高所の掃除も行ってくれましたし、浴室クリーニング業者に依頼する事で全てのリスクをまとめて回避出来たのでとても安心感がありました!実際に私が浴室クリーニングを依頼した時の詳しい体験談は「ユアマイスターの浴室クリーニングを実際に体験した私の評判・口コミ」の記事でまとめ紹介しているので、こちらもチェックして頂ければさらに浴室クリーニングは安心安全だという事が分かりますよ!

\ ユアマイスターを使ってみる /

ユアマイスター

ユアマイスターの浴室クリーニングを実際に体験した私の評判・口コミ
ユアマイスターに浴室クリーニングを依頼して、実際に感じた評判や口コミを体験レビューとして紹介。お風呂場の細かい箇所や落ちにくいカビや水垢までしっかり綺麗になったのかなども詳しく解説しているので、ぜひお風呂掃除を依頼する際の参考にして下さい。

お風呂掃除の危険を知り事前に回避!不安な場合はプロに依頼もおすすめ!

今回は、お風呂掃除の時に起こってしまう可能性のある危険について解説しました。

浴室を掃除する時は、洗剤や床に残っている水分などで滑って転倒してしまったり、塩素系と酸性の洗剤を混ぜてしまう事で有毒ガスが発生したり、固いブラシで部品に傷がついてしまうリスクなどがあるので注意が必要です。

こういった危険を避ける為には、バスシューズやフロアワイパーを用意して、1度の掃除で使う洗剤は1種類のみにするなどの対策をするといいでしょう。

また、様々な危険回避の為に浴室クリーニング業者に依頼するのもおすすめです!

浴室クリーニング業者なら知識や経験も豊富なので、危ない事に繋がる心配もありませんし、高い技術で素材を傷付けずにお風呂場を綺麗にしてくれますよ!

利用者
なるほど!危険を回避する方法は分かったけど、やわらかいスポンジじゃ落とせない汚れもあったし、まだ転んでうったお尻が痛いから今回は浴室クリーニング業者に依頼してみようかな!
表情(よろこび)
そうですね!プロなら安全にお風呂を綺麗にしてくれますよ!ちなみにおすすめの浴室クリーニング業者探しは「浴室(お風呂)クリーニングおすすめ業者はここ!浴室掃除のプロ3選」の記事が参考になると思うので、ぜひこちらもあわせてチェックしてみて下さいね!
浴室(お風呂)クリーニングおすすめ業者はここ!浴室掃除のプロ3選
浴室掃除業者のおすすめランキング3選を紹介!それぞれのお風呂掃除業者の料金や特色や評判・口コミも紹介しているので、浴室クリーニングを依頼する時の参考にして下さい。また、自分で出来るお手入れ方法や汚れを放置するデメリットなども解説しています。
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