洗濯物につく黒いカスはカビ!汚れの取り方やプロに頼んだ体験談

洗濯物につく黒いカスはカビハウスクリーニング

洗いたての洗濯物に黒いゴミやカスが付いた事はありませんか?それは洗濯機内部のカビの可能性が高いです。

この記事では私の実体験を基に、洗濯物につく黒いカスが発生しない為の洗濯機の汚れの取り方やプロに洗濯機掃除を掃除した体験談、洗濯機のカビの発生を防ぐ方法などを掲載しますので是非参考にしてください。

洗濯物につく黒いカスの正体は洗濯機内部のカビ

洗濯した後に洗濯物の衣類に黒いカスや茶色のゴミ、ワカメのようなものが付く事がありますが、この正体は実はカビです。

洗濯物に付く黒いカス

私の家の洗濯機も約5年使用した頃から、洗濯物にこの黒いカスがつくように。。白いTシャツなどにこの黒いカスが付くと汚れが目立ってとても困っていました。

この洗濯物に付くカビは、洗濯物の皮脂汚れや石鹸カスを栄養分に洗濯機内部で発生したカビ汚れが洗濯水に溶け出し、洗濯物に付着しているんです。

キレイにするはずの洗濯なのに、こんな汚れた水で洗っているなんて本末転倒です。

洗濯機の汚れを取り方

洗濯機にカビが発生すると汚いだけではなく、嫌な臭いやアレルギー症状が起こる可能性があります。

洗濯物に黒いカスが付着している場合は既に洗濯機内部にカビが発生しているので汚れを取り除く必要があります。

洗濯機の汚れを取り方は、大きく2つ。自分で「市販の洗濯槽クリーナー」で掃除する方法プロに「洗濯機クリーニング」を依頼する方法があります。

【汚れが軽度なら】自分で「市販の洗濯槽クリーナー」を使い、洗濯槽を洗浄する

槽洗浄

まず、洗濯機の汚れの取り方の1つ目の方法が、市販の洗濯槽クリーナーで自分で掃除する方法です。

掃除する頻度は縦型・ドラム式ともに月に1回程度が目安です。

洗濯物のカビは最初は黄色⇒茶色⇒黒と汚れの色が変わってきます。また、定期的に洗濯槽クリーナーで掃除しており、汚れが軽度だと思う場合は自分で掃除すると良いでしょう。

多くの洗濯機には、洗濯槽を洗浄するための「槽洗浄コース」機能が備わっています。

自分で市販の洗濯槽クリーナーで掃除する方法は、スーパーやドラッグストアで買える塩素系漂白剤(カビキラー等)や酸素系漂白剤(オキシクリーン等)、重曹などがあります。

洗濯槽クリーナーの種類例

塩素系漂白剤>酸素系漂白剤>重曹の順で洗浄力の強さがあります。

市販の洗濯槽クリーナーの使用方法は、洗濯槽の洗浄コースがある場合はそのコースを、ない場合は標準コースで洗濯機を回します。

市販の洗濯槽クリーナーのやり方【所要時間11時間】
  • 手順①
    規程量の洗濯槽クリーナーを投入する
    商品説明文をよく読んだうえで規定量の洗濯槽クリーナーを直接洗濯槽に入れます。(1回の槽洗浄で全て使い切る商品がほとんどです。)
  • 手順②
    ドアを閉め、「槽洗浄コース」あるいは「標準コース」で運転する
    給水温度は水でもお湯でも構いませんが、熱湯はNGです。
  • 手順③
    運転が終わるまで放置する
    運転が終わるまで放置し、終了です。

参考:日立洗濯槽クリーナー SK-1 取扱説明書

洗濯機のメーカーまたは洗濯槽洗剤の説明に従ってください。

洗濯槽クリーナーの使用頻度は月に1回程度とされており、購入してから一度も洗濯槽を掃除していない、数年前にして以来、洗濯槽クリーナーを使っていない、という場合は、市販の洗濯槽クリーナーを使うと中途半端に汚れが落ち、カビが少しずつ流出し続ける原因になります。

本記事のように洗濯物に黒いカスがつく場合は、既に大量のカビが発生している場合があるので市販の洗濯槽クリーナーを使って自分で掃除しても改善しない場合があります。

【汚れが重度なら】プロに「洗濯機クリーニング」を依頼して汚れをリセットする

続いて、洗濯機の汚れの取り方の2つ目の方法が、プロに洗濯機クリーニングを依頼して掃除する方法です。

掃除する頻度は縦型・ドラム式ともに1年に1回程度が目安です。

プロに洗濯槽クリーニングを頼む場合、ハウスクリーニング業者を利用します。

ハウスクリーニングの洗濯機クリーニングメニュー

洗濯機クリーニングの料金相場は縦型では15,000円~25,000円程度、ドラム式タイプは20,000円〜30,000円程度です。作業時間は2~3時間程度です。

ただし、洗濯機クリーニングはハウスクリーニング業者間でも取り扱いメニューに差があります。

業者名縦型ドラム式
簡易洗浄分解洗浄簡易洗浄分解洗浄<
おそうじ本舗対応可対応可対応可対応可
ダスキン対応可非対応対応可非対応
おそうじ革命対応可対応可非対応非対応
ベアーズ非対応非対応非対応非対応

このように大手業者でも取り扱いメニューが少ない中、おそうじ本舗なら洗濯機クリーニングのメニューが全て網羅されてるので利用者としても嬉しいです。

洗濯機クリーニングをはじめてする方や、3年以上クリーニングしていない場合は洗濯機を完全分解する「完全分解洗浄」

洗濯機の汚れがあまり酷くない場合は、低価格で簡易的な分解を伴わない「簡易洗浄(除菌クリーニング)」など自分に合った洗濯機クリーニングを使い分けるが事でき、満足度の高い洗濯機クリーニング業者だと言えそうです。

\ おそうじ本舗洗濯機クリーニング詳細を見る /

おそうじ本舗
割引キャンペーン情報
    • エアコンクリーニング:約1年間汚れにくくなる「オリジナル防カビ剤仕上げ」無料サービス!
    • 2022年10月31日まで:縦型洗濯機クリーニング1,100円割引キャンペーン開催中!
    • キャンペーン終了まで、あと25日!お見逃しなく!

下記でキャンペーン詳細やクーポンの使い方について詳しくまとめています。

【2022年10月】おそうじ本舗のお得な割引クーポンやキャンペーン情報
【2022年10月更新】おそうじ本舗では、2022年9月1日~10月31日までの期間限定で縦型洗濯機クリーニングが1,100円割引になるキャンペーン開催中。その他、最新のお得なエアコンクリーニングクーポンコードや店舗チラシ情報も随時更新中!

【体験談】衣類に黒いカスがつく洗濯機をプロに頼んで分解するとこんなに内部には汚れが!

冒頭でも説明した通り、私の家の洗濯機は約5年使用した頃から、洗濯物に黒いカスがつくようになり、月に1回の頻度で掃除する必要がある市販の洗濯槽クリーナーも使った事がないズボラっぷり。

普段の洗濯機の手入れと言えば洗濯機ゴミ取りネットに糸くずが溜まれば取り除く程度とほぼ全く手入れはした事がありません。(洗剤で毎日洗ってるんだし。と言う、浅はかな考えでした)

そろそろ買い替えを検討していましたが、新しい洗濯機を購入するよりも断然安上がりな洗濯機クリーニングで、改善できるのでは?と思い、ハウスクリーニング大手のおそうじ本舗の「縦型洗濯機 完全分解洗浄クリーニング」を依頼しました。

おそうじ本舗の洗濯機クリーニング

プロに洗濯機クリーニングを依頼すると、プロの確実な技術で洗濯機を分解して徹底洗浄してくれます。

洗濯機をプロに頼んで分解するとこんなに内部には汚れが!

洗濯物に黒いカスが付くよう洗濯機を分解すると、洗濯機内部にはカビがびっしりで驚きました!!

毎日使っている洗濯機がこんなにカビだらけだったなんて!!

洗濯物に黒いカスが付くようになった洗濯機を分解すると内部はこんなにカビがびっしり生えているんです!

こんなカビだらけの汚い水で家族の洗濯物を毎日洗濯していたなんて・・・。

洗濯機完全分解は実際に汚れている箇所を目で確認しながら、洗濯機内部のありとあらゆる場所もピカピカにできるので洗い残しがありません。

おそうじ本舗の洗濯機クリーニング体験:洗濯槽を洗浄・除菌

丁寧な手洗い洗浄とプロが研究を重ねて開発した洗剤でカビだらけの洗濯機もピカピカにする事ができます。今までプロに掃除してもらった事がない人は一度、目に見えない部分までしっかりとプロに掃除してもらって定期的に自分で掃除するとキレイな状態を長く保てると思います。

真っ黒でカビだらけだった洗濯機内部がプロの手にかかると約3時間でここまで綺麗になりました。

おそうじ本舗の洗濯機クリーニング体験:洗濯槽の奥のbefore-after

真っ黒なカビ汚れがこれだけ綺麗に!クリーニング前とクリーニング後を見比べると一目瞭然です。

おそうじ本舗の洗濯機クリーニング体験:洗濯槽のbefore-after

洗濯物に黒いカスがつくようになり、洗濯機の買い替えまで検討していたのに、プロに洗濯機クリーニングしてもらった事で溜まりに溜まった汚れが新品同様ピカピカに洗浄され、輝きを取り戻しました!

正直、プロの洗濯機クリーニングを体験して大満足でした。私と同じように洗濯物に黒いカスが付く方には本気でおすすめしたいです。


\ 洗濯機クリーニング詳細を見る /

尚、ハウスクリーニング大手おそうじ本舗で洗濯機クリーニングの詳しい内容は「おそうじ本舗の縦型洗濯機クリーニングを体験した私の評判・口コミ」記事にて詳しく解説しています。

おそうじ本舗の縦型洗濯機クリーニングを体験した私の評判・口コミ
おそうじ本舗の洗濯機クリーニングを体験した私の評判・口コミをレビューします。おそうじ本舗の洗濯機クリーニングには縦型・ドラム式の除菌クリーニングと完全分解洗浄があり、洗濯機のカビや汚れがピカピカに!実際頼んでみたからこそわかったメリットやデメリットなどの感想をまとめています。

洗濯槽のカビを防ぐ方法をプロに聞いた

最後に、今後、洗濯物に再び黒いカスがつかないようにする為にも、洗濯槽のカビを防ぐ方法をプロに聞きました。

おそうじ本舗の洗濯機クリーニング体験:作業スタッフ

以下で説明する3つの事を意識するだけで洗濯機内部のカビはかなり防げるとの事。

洗剤や柔軟剤を適量以上入れ過ぎない

洗濯の洗剤

「たくさん洗剤を使うと汚れが落ちやすそうだから」、「いい匂いを長続きしそうだから」と洗剤を柔軟剤を適量以上に使う事は、洗剤や柔軟剤の溶け残りが発生する事になります。この石鹸カスはカビにとってはエサになるのでカビが生えやすくなるそうです。

洗剤や柔軟剤は洗濯物の量に応じて最も効果がある適量が記載されている為、指定された適切な量を使いましょう。

洗濯機の湿気対策をする

洗濯機の湿気対策

洗濯機は水にさらされている環境なので洗濯機の中は湿気がこもりカビが発生しやすい環境にあります。

なので、洗濯機のフタは洗濯機使用中のみ閉めるようにして、それ以外の時は常に開けっ放しの方がいいでしょう。

また、汚れた衣類を洗濯機内に入れたままにしておくと、服についていた汚れや汗、皮脂などによって洗濯機の湿度が上がり、カビが増殖します。

脱いだ服をすぐに洗濯機に入れたり、汚れた洗濯物を洗濯機に入れたままにするのではなく、「洗濯カゴ」を利用するのもカビを防ぐ事に繋がります。

定期的に洗濯槽をメンテナンスする

洗濯機の定期メンテナンス

洗濯槽のカビを防ぐ方法は定期的に掃除などのメンテナンスをする事が大切です。

まず、洗濯機の糸くずフィルター(ゴミ取りネット)を定期的に清掃し、月に1回の頻度で自分でできる市販の洗濯槽クリーナーを実施するとカビの発生はかなり防げるでしょう。

購入してから一度も洗濯槽を掃除していない、数年前にして以来、洗濯槽クリーナーを使っていない方は、市販の洗濯槽クリーナーを使うと中途半端に汚れが落ち、カビが少しずつ流出し続ける原因になるので、数年放置していた場合は、まずは一度プロの業者に洗濯機クリーニングを依頼すると良いでしょう。

一度プロに掃除してもらうと、ご自分での掃除だけでも十分にキレイな状態をキープできるようになります。


\ 洗濯機クリーニング詳細を見る /

また、洗濯機クリーニングをプロにお願いするならおすすめ業者も紹介しているので是非参考にしてください。

【2022年最新版】洗濯機・洗濯槽掃除おすすめ業者の評判や口コミ
洗濯機は定期的に洗浄しないと、洗濯槽にカビが生えてしまい、「洗濯物を洗ってもなんだか臭い」「黒い斑点が洗濯物につく」など、洗濯機の役割を果たすのが難しくなります。そこで今回は洗濯機・洗濯槽クリーニング業者のおすすめベスト3を紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました