エアコンにねずみが!?放っておくと危険!侵入経路や対処法を紹介

驚愕する女性コラム
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エアコンの中から何か動く音が聞こえたり、エアコンの裏からカリカリと何かをひっかく音が聞こえたことはありませんか?

その音の正体は…ねずみかもしれません。

ゴキブリではなくねずみ?とびっくりするかもしれませんが、エアコンにねずみが侵入する事もあるんです。

エアコンの不具合やそのうち治まるだろうと思い放置しておくと、エアコンの故障や住宅への被害が発生する可能性があります。

今回は、エアコンにねずみが侵入した場合の対処法や侵入経路を紹介します。

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エアコンの中にねずみが!どこから侵入してるの?

ねずみ

どうしてエアコンの中にねずみが?

ねずみは500円玉サイズの穴があれば、そこから侵入してくると言われています。

日本には主に、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類が生息しています。

その中でエアコンに入り込む可能性が高いのは、クマネズミとハツカネズミです。

エアコンには室内機と室外機があり、それを繋げるパイプが外壁を貫通して設置されています。

エアコンに侵入する場合は、主にねずみはこの中を通って室内機まで入り込みます。

又、パイプと外壁の間にできた隙間を通り抜ける場合もあります。

エアコンの構造がネズミの通り道になってしまうことがあります。

エアコン以外から侵入してる可能性も

ねずみはエアコン以外からも侵入してくるケースもあります。

例えば、建物の劣化した壁の穴、床下の通気口、屋根の隙間、キッチンの換気扇、下水管などから侵入してきます。

ねずみは警戒心が強く、夜行性なので人目につく時間帯にはなかなか現れません。ねずみがいるかどうかは、ラットサインがあるかないかで判断できます。

一般的には食材にかじられた跡、柱や壁面がはがれてかじられた跡、天井でコトコト音、ネズミが通ったところには黒ずんだ跡が残ります。

これらの形跡がラットサインと言われてます。

ねずみは約2cmの隙までも通り抜けができて、建物へ侵入すれば壁の中や天井裏を通路にし行動します。

屋外で餌を摂取して安全な住宅の屋根裏へ戻るパターンが多く、屋外と住宅を自由に出入りして出産を繰り返します。

ひとつの親から生まれた子ねずみ達が生殖可能となれば更にその数は増え続けます。実際には生まれた子ねずみがすべて無事に育つわけではないのですが、放置しておけば被害が進行することは明らかです。

ねずみの侵入が発覚しましたら早めの段階で手を打つようにしましょう。

エアコンにねずみの侵入を防ぐには?

一度エアコンを外して業者にねずみの侵入経路を確認してもらう必要があります。

エアコン配管から侵入してきているのであれば、配管との隙間を防ぐと良いです。

テープなどで塞ぐのではなく、粘土質のパテを使用する方がねずみにかじられることもないのでおすすめです。

又、排水ホースから登ってきているのであれば、排水を阻害しないようにねずみの侵入のみを防ぐ金属板をホースの口に付けると良いでしょう。

ただ、そのような対策を自分では行えませんから業者に依頼して作業を行って下さい。

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エアコンに侵入したねずみを駆除するには?

ねずみを駆除する方法

エアコンに侵入してしまったねずみは被害が広がってしまう前に兎に角早く対処する事が大切です。

次はねずみをどのようにして駆除するかを紹介していきます。

捕獲して駆除する

ねずみ捕りシートやねずみ捕獲カゴなどを使用してねずみを生きたまま捕獲する方法です。

設置する際に、エサを周囲に置いておくと捕獲しやすくなります。

粘着シートはお手軽に使えてねずみを衛生的に捕獲、処理できます。

行動経路が特定できてる場合は、行動経路である通り道に粘着シートを置いて捕まえると効果的ですが、この行動経路の特定は、専門家でないと難しいでしょう。

行動経路が特定できない場合は、壁際や部屋の隅、家具の間などにシートを隙間なく敷きつめて使用して下さい。

隙間があるとねずみの逃げ道になってしまいますので注意して下さい。

又、子供のねずみがかかることが多いですが、親を捕まえないと根本的な解決にはなりません。

親を捕まえるには、巣や通り道である場所を特定しないと難しいので、屋根裏や侵入口を調べる必要があります。

捕獲カゴに関しては、屋外や濡れた場所などでも使えるのがメリットです。

ただ、生きている状態で捕獲したあとに処理しなくてはいけません。

水中に入れて放置し、溺死させて処理をするという方法が一般的ですが、精神的に難しい人も多いかと思います。

忌避スプレーや忌避剤を使う

ねずみの嫌いな匂いのするスプレーや忌避剤を使用し、ねずみが嫌がる場所を作り出すことでねずみ自ら逃げていく方法です。

スプレーや忌避剤などはどれも一時的には効果はあるかもしれませんが、どれもねずみが慣れてしまうと効果ありませんので、またねずみか戻ってくる場合もあるでしょう。

対策としてねずみの侵入経路に剣山などトゲを配置するのも良いです。

自分の処理で難しいと判断した場合は専門業者へ相談を

虫の駆除と違い、動物を駆除するのは身体的にも精神的にも負担がかかります。

ねずみの存在を知って返って不安を強くする人も多いかもしれません。

専門業者に依頼する事でスムーズに駆除を行えますし、二次被害や再発防止などの作業も徹底的に行ってくれます。

何よりねずみの死体処理を自分で行わずに済む事も大きいでしょう。

自分だけで処理することが難しいと判断したら、すぐに害獣駆除の専門業者へ相談しましょう。

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ねずみが侵入したエアコンを放置すると病気や故障の原因に

ねずみが侵入したエアコンを放置すると病気や故障の原因に

エアコンがねずみの侵入経路になっている場合、エアコンに不具合が生じることがあります。

寒さに弱いネズミは、温かい場所を好むため、エアコンに巣を作ってしまう事があります。

又、湿気の多い場所も好むため、排水ホールなどはネズミが快適に過ごせる場所となってしまいます。

エアコンにねずみの姿が確認されなくても、黒い粒が落ちていればそれはねずみのフンです。

ねずみのフンや尿には病原菌がついています。

ねずみのフンや尿が、エアコンを作動した際に部屋中に撒き散らかされたりすれば、菌に感染し様々な病気を引き起こす可能性があります。

エアコンを通してねずみの排出物が人体に感染すると、腎症候性出血熱を発症します。

発熱や頭痛、皮下や臓器の出血、腎不全などの原因にもなります。

重症になると死にいたることもあります。

ねずみのフンがエアコン内に残った状態にしておくのは大変不衛生ですし、何より感染症にかかるリスクがあります。

ねずみの巣がしっかりできていた場合は、エアコンクリーニングでしっかり清掃と消毒をしましょう。

ねずみのフンを除去すると同時にエアコン内部のカビや汚れを綺麗にする事も大切です。

又、ねずみのフンの他にねずみに寄生してるダニも皮膚炎などを起こす有害なダニですので、クリーニングを行う事でダニが布団やクローゼットに移ったりする事も防ぐ事ができます。

エアコン内部やエアコンの排水溝などがねずみの侵入経路となっていると、フンや尿などで汚れてしまうだけでなく操作基盤の配線をかじられることもあり、エアコンが故障してしまいます。

スイッチを入れてもエアコンが動かない、といった事があれば、ねずみが原因で故障している可能性があります。早めに専門業者に連絡をして点検をしてもらうと共にねずみ駆除を行うのが良いです。

【注意】エアコンの汚れを放置するデメリットとは?
エアコンクリーニングを行わずに汚れを放置するデメリットを解説しています。とくに大きなデメリットは、カビ菌を放置すると人体に影響を与えてしまうことです。ですので1年に1回は業者に頼んでエアコンクリーニングを行いたいところです。

エアコンの中にねずみの侵入が確認できたら早めに対処しましょう

ポイント

ねずみの存在が確認できなくてもエアコンの中から音が聞こえたり、ねずみの存在が確認できる形跡が家やエアコンの中に残ってたら早めにねずみ駆除の対策を行うようにして下さい。

ねずみを放置していると、放置している間に物凄い勢いで繁殖していきます。

早めに対処する事で家にも自分自身の被害にも最小限で抑える事ができます。

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