エアコンの効率が落ちてる!?そう感じたらチェックするべきこと

女性が調べてる様子コラム
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エアコンをつけてるのに、効率が落ちてる?とか全然効いてないと感じたことってありませんか?

まさか故障したのかな…なんて心配になったりすることもありますよね。

そう感じた時にチェックするべきポイントがいくつかあります。

ここをチェックするだけでエアコンの効率が改善するかもしれない!

今回は効率に疑問を抱いた時の改善ポイントを紹介していきます。

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エアコンの効率が悪くなる主な原因は?

エアコン

冷媒が働いているかどうかが重要

エアコンの効きが悪い原因は、冷媒がしっかりと動いてるかどうかが重要となります。

冷媒とは空気を冷やしたり温めたりする役割があります。

エアコンが吸収した室内の空気を冷風や温風にして吹き出すためには、冷媒の働きがなくてはならないものです。冷媒が働かないと、空気を冷やしたり温めたりすることが出来ません。

エアコンがしっかりと冷風や温風を吹き出すためには、冷媒がその役目をしっかりと果たしていることが重要となります。エアコンのシステムの根幹をなしているのが冷媒なのです。

効率が悪くなったエアコンの場合は、冷媒がしっかりと機能しているかどうかを調べる必要があります。

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各部品の機能悪化と故障

各部品の劣化による故障で効率が悪くなっている可能性も考えられます。

部品が故障している場合は、修理や交換も行う必要があります。

コンプレッサーの不調

エアコンのコンプレッサーは冷媒を送り出しては回収し、また送り出す役割をしています。

コンプレッサーはエアコンの心臓部分となる重要な箇所なんです。

コンプレッサーの調子が悪いと冷媒は正常に働きませんが、調子が悪くてもコンプレッサーは動きます。その状態で長年にわたって使用しつづけるとやがて動かなくなり故障してしまうのです。

コンプレッサーが正常かどうかチェック方法として室外機を調べる必要があります。

室内機を冷房運転にして、室外機から温風がでているかどうか、コンプレッサーが作動しているかが目安になります。

室外機からでてくる風が温風でなければ、コンプレッサーが動いてない可能性があります。

キャプラリーチューブや電磁弁などの主要部品の不調

冷媒やコンプレッサーはエアコンを稼働するにあたって大切な役割を果たし、主要な部品となっていますが、他にも大切な役割を果たしてる部品があります。

キャプラリーチューブや電磁弁などです。

冷媒は、室外機と室内機の間でガスと液化と形状を変化させながら循環しています。

コンプレッサーで圧縮され高温高圧のガス化となった冷媒は、室外機と室内機の間で膨張されて液化し、凝縮した後ガスとなって再びコンプレッサーへと戻ります。

その中でキャプラリーチューブは、ガス化した冷媒を液化させる重要な部品です。

細い管なので、長年にわたって使用すると冷媒の不純物が詰まる可能性があります。

又、電磁弁には冷媒の流れを変える役割があります。

冷媒の不純物が詰まることで故障を起こすことがあります。

電磁弁が故障することで冷媒の漏れを招くこともありますので注意しましょう。

センサーの機能悪化

エアコン内部には様々なセンサーがあり、いろんな種類のセンサーが使われています。冷媒などに問題はなくても、センサーの調子が悪いとエアコンは正常な運転ができなくなります。

機能が悪化したセンサーが間違った情報を検知すると、エアコンは間違った情報にしたがって運転を行ってしまいますので、他の機能に問題がない場合はセンサーの故障が考えられます。

室外機に原因も?

内部エアコンに何も問題がない場合は、室外機に原因が考えられます。

室外機の吹出口の周辺に物が置いてあると、室外機の風がうまく放出することができなくなります。

結果、機能が低下し、エアコンの効きが悪くなります。

室外機の周りにある物を移動させて、スペースを空けてできるだけ風通しをよくして、スムーズに空気が循環できるようすることをオススメします。

故障ではありませんのでその辺はご安心下さい。

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エアコンの風力低下が原因で効きが悪くなってる可能性も

故障したエアコン

風力低下の原因は主に汚れ

エアコンの風力の低下の原因は色々と考えられますが、最大の原因はエアコンの汚れです。

時間の経過ととにエアコンには汚れが溜まっていきます。汚れが溜まると、風を作り出すことができなくなって風の通り道が狭くなり、スムーズに風は出なくなります。これらのことが、エアコンの風力低下を招く原因となるのです。

エアコンの汚れは色々なトラブルを起こす元凶ともなっておりますので、汚れが原因で風力の低下を招いている場合は、その原因であるエアコンの汚れを取り除くことが解決への近道です。

エアコンクリーニングでは解決できないことも

内部クリーニングで風力の低下が解決できない場合は、エアコン内のファンの破損が原因と考えられます。

特に羽根の破損です。ファンの羽根が一枚でも破損すると、風の流れを作り出すパワーは極端に落ちます。

また、風切音が出て異音となったり、エアコン本体が振動しだすこともあります。

ファンの破損の主な原因は、自身で汚れを取ろうとブラシなどで風が出てくる吹出し口の周辺をこすった時にファンの羽根を破損させてしまう事が多いようです。

エアコンのファンの破損は、部品交換を含む修理が必要となりますので気をつけましょう。

効率が落ちたと感じたらやるべきこと

効率が落ちたと感じたらやるべきこと

エアコンの効率が落ちてきたと感じたら、室内機と同時に室外機も確認した方が良いと言われています。

理由としては、室外機の設置状態が悪い場合もあるみたいです。室外機を見直すことで、効率的にエアコンが効くと同時に節電の効果も期待できるそうです。

又、室外機とその周辺を涼しくするのに直射日光は大敵です。

室外機を日に当てないことが重要ですが、日なたに設置した室外機は置き場を簡単に変えられません。

そこで室外機に直接日光が当たらないように、すだれをかけたり大きな観葉植物を置いたりするなど、日陰を作るのがおすすめです。

日陰を作るときは、吹き出しをふさがないように注意が必要です。

室外機の吹き出し口をふさぐと放出した熱風を再び吸い込んでしまい冷却効率が低下してしまいます。

室外機に問題がない場合は、室内機をクリーニングする事で改善されるケースが多いです。

エアコン掃除を何年もしてない、エアコンの効き目が悪いと感じた時はエアコンクリーニングを行って下さい。

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普段から効率よく使う為にはどうしたらいい?

疑問を感じている女性

普段からエアコンを効率よく使うには、エアコンをつける前に部屋の換気を行って下さい。

そうする事によって部屋にこもった熱気が排出され、効率よく部屋にエアコンの風が行き渡ります。

又、タイマー機能を有効的に使う事で節電もでき、電気代の無駄遣いを防ぐ事ができます。

無駄な電力と運転を防ぐ事でエアコンも長持ちできますので心掛けてみて下さい。

自分で行うこまめな清掃もエアコンを効率よく使えて長持ちできる秘訣となるでしょう。

室内機のフィルター掃除は2週間に1回が理想だと言われてます。2週間に1回の掃除で約5%の節電効果があり、逆に1年間掃除しないと約25%もの無駄使いになるそうです。

フィルターの掃除ならば、自分でも気軽に行えますし、節電にも繋がるならばやって損はないと思います。

エアコンの効率が落ちたら買い替えを検討する前に改善策を

エアコンの効率が落ちたら買い替えを検討する前に改善策を

エアコンの効率が落ちたらと感じたら故障を疑う前にまずはエアコンの内部か室外機に異常がないかを確認してみましょう。

室内機と室外機を確認した上で改善点があれば、そこを改善する事でエアコンの効率が戻る事があります。

又、普段からエアコンを効率よく使ってクリーニングをする事で節電に長持ちするに繋がりますので日頃から心掛けると良いでしょう。

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