絶対ダメ!エアコン分解を自分でやると危険な3つの理由

エアコン分解コラム
この記事は約6分で読めます。

エアコン掃除をしようと思い、エアコン分解を自分でしようと考えることがあるかと思います。

ただプロフェッショナルな技術をもっていない素人がエアコン分解を自分で行ってしまうと、危険が一杯です。

なぜエアコン分解を自分でやると危険なのか?そのあたりを詳しく紐解いていきましょう。

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エアコン分解を自分でやると危険な3つの理由

危険

エアコンがカビ臭かったり(雑巾のようなニオイ)、汚れが目立ってきた場合、エアコン掃除を行いたくなると思います。

そのときに場合によっては自分でエアコンを分解しようとすることもあるでしょう。

ただエアコン分解を自分でやるのは大変危険なので辞めておいた方がいいです。

その理由は以下の3つです。

分解を自分でやると危険な3つの理由
  • 漏電の恐れがあるため
  • 故障の原因になるため
  • 元に戻せなくなることがあるため

上記3つの理由から、エアコンの分解は絶対に自分で行わない方がいいです。

それでは、どれほど危険なのか?一つ一つ詳しく紐解いて見ていくことにしましょう。

漏電して大変な惨事になる

漏電

もし自分でエアコンを分解すると、予期せぬ事態を招いてしまうことがあります。その一つが漏電です。

例えばエアコンを分解すると奥のほうに熱交換器があるのですが、その部分は複雑な作りになっています。

そうとも知らず、誤った触れ方をしてしまうと漏電に繋がるのです。

ちなみに漏電するとどうなってしまうのでしょうか?

火災に繋がる

漏電は火災に繋がってしまうことがあります。

漏電とは電気が本来通るべき道を外れて流れる現象であり、もしも漏電するとスパークという火花が飛び散る現象が起きて、それが火災に繋がってしまいます。

また抵抗加熱といわれる発熱によって発火してしまうこともあります。

命の危険になることがある

漏電で注意しなければいけないのが、感電です。

人体は電気を通しやすいので、漏電を起こしているエアコンに触れるだけで感電してしまうのです。

漏電したエアコンにちょっと触れただけでも致命傷になることがあるので、本当に漏電は危険です。

電気代が余計にかかるようになる

漏電というのは本来使われるはずだった電気が別の場所に流れている現象なので、当然のことながら電気を余分に消費してしまうことになります。

そのためエアコンが漏電すると電気代も跳ね上がってしまいます。

残念

これらのように漏電すると大変な事態を招いてしまいます。

電気代が跳ね上がるだけであればまだ目をつぶれるかもしれませんが、命の危険に繋がったり火災に繋がるとなると、漏電がいかに危険なのか分かって頂けるかと思います。

エアコン故障の可能性あり

故障

エアコンを自分で分解すると、故障の原因になってしまうこともあります。

分解する過程で部品が破損してしまったり、線が切れてしまうことがあるからです。

もしもエアコンが故障してしまったら、以下のようなデメリットがあります。

カビ菌や汚れがまき散らされる可能性あり

もしも故障してしまったら、エアコン内部のカビ菌や汚れがまき散らされてしまう可能性が出てきます。

思わぬ方向に風が吹いてしまったり、汚れを取り除いているフィルターが機能しなくなることが原因です。このようになると本当に大惨事です。

修理代金がかかる

エアコンが故障した場合は、修理代金がかかってしまいます。

保証が適応されれば費用を安く抑えられるかもしれませんが、自己破損の場合は保証適応外だったり、そもそも保証が適応されない場合もあります。

その結果として修理代金がかなりかかってしまうことになり兼ねません。

故障の期間はエアコンを使えない

故障の期間はエアコンを一切使えなくなります。

もしも春や秋であれば乗り切れるかもしれませんが、故障したタイミングが極寒の冬であったり、猛暑の夏であれば大変です。

またエアコンが使えないことが体調を崩してしまう原因になってしまうかもしれません。

元に戻せなくなることもある

バツマーク

エアコン構造の知識がないときには、場合によっては元に戻せなくなってしまうことがあります。

なぜかというと、エアコンの構造は思ったよりも複雑なので、どういった形で部品がかみ合っているのか分からなくなってしまうからです。

ですので自分は記憶力があるから大丈夫!と過信することなく、自分でエアコン分解をしない選択をする方が賢明と言えます。

ちなみにもし元に戻せなくなると、以下のような事態になります。

専門家の力を借りるハメに

エアコンを分解したものの元に戻せなくなった場合には、専門家の力を借りるハメになります。

場合によっては故障と同様に費用がかかる事態になってしまいます。

利用出来ない事態に

もしもエアコンを戻せなくなった場合も、エアコンを利用することが出来なくなってしまいます。

かといって、もしも中途半端な組み立てでエアコンを利用すると、それこそ火災などの大惨事に繋がりかねないので注意が必要です。

自分で分解せず業者に依頼すべし!

フィルター掃除

これまで紹介してきたデメリットを考えると、エアコン掃除をしようと思った場合、自分で分解することは絶対に避けるべきでしょう。

かといってエアコンを汚いまま放置する訳にもいきません。

そこで多少の費用はかかってしまいますが、業者に依頼してエアコン掃除をしてもらう形がベストな選択と言えます。

業者に依頼する3つのメリット

メリット

ちなみに業者に依頼するメリットは以下の通りです。

漏電の心配がない

エアコンクリーニング業者のスタッフはエアコンに関するプロフェッショナルです。

エアコンの仕組みをちゃんと理解しているので、分解によって漏電に繋がるような作業を行う心配がありません。

ですので業者に依頼すると、安心して分解&洗浄を任せることが出来ます。

故障の心配がない

またエアコンを分解する過程において、細心の注意を払って行ってくれますので、故障の心配がありません。

エアコン業者のスタッフはエアコンを知り尽くしているので、故障の心配がなく安心です。

また万一故障があったとしても保証でカバーしてくれますので、そういった点でも安心です。

組み立て出来なくなる心配がない

エアコンクリーニング業者スタッフに任せておけば、基本的に組み立て出来なくなるということはありません。

スタッフはプロフェッショナルですので、分解&洗浄&組み立てをスムーズに行ってくれます。

これらの理由から、エアコン掃除の際の分解は自分で行うことはせずに、業者に依頼してもらうようにしましょう。

業者を決めて依頼しよう

業者

もしもエアコン内部に掃除を考えている場合には、自分で行わずにエアコンクリーニング業者に依頼しましょう。

なお、以下に安い業者と即日依頼できる業者をまとめていますので、参考にして頂けたらと思います。

エアコンクリーニングを低価格で!予算を低く抑えるなら、この業者!
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汚れが気になり、その日のうちにエアコン掃除をやってもらいたい、と思うことはないでしょうか?業者を探す手間を省くために、今回は「即日・当日でも対応可能なエアコンクリーニング業者」をまとめて大公開します。

2週間に1回は自分でフィルター清掃を

ここまで分解しないことを推奨してきましたが、フィルター掃除だけは自分で行うのがオススメです。

なぜかというとフィルターはエアコンの表面部分なので、分解が簡単に出来るからです。

なお、フィルターは二週間に1回は清掃をしたいところですので、ぜひ以下の記事を参考にフィルター掃除に挑戦してみて下さい。

エアコンクリーニングの頻度の目安!このサインが掃除のタイミング
エアコンクリーニングの適切な頻度や必要性、こうなったらすぐにでもお掃除した方がいいタイミングなどをまとめました。また、ご家庭でも簡単に可能なエアコンフィルターの掃除方法などをご紹介します。

おわりに

家族笑顔

いかがでしたか。「エアコン分解を自分でやると危険な3つの理由」というテーマでお話してきました。

記事内でも紹介したとおり、もし自分でエアコンを分解すると、故障だけでなく人体に危害があったり火災が起こったりと、大惨事を招くことになり兼ねません。

ですのでエアコン掃除は自分でやろうとせずに、エアコン業者に依頼するのが正解と言えます。

大惨事が起きてからだと遅いので、プロフェッショナルに任せておくのが安心ですね!

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