梅雨の時期、エアコンにカビが生える原因と対処法とは?

梅雨コラム
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梅雨の時期に冷房をつけると、「なんだかカビ臭い!!」と感じたことはないでしょうか?

一般的に梅雨の時期はカビが生えやすいイメージがあるかと思いますが、それはエアコンに対しても当てはまります。

ここがポイント

梅雨の時期はエアコンにカビが生えやすい

ちなみにエアコンのカビは、吸い込んでしまうとカラダにいろいろな不調をもたらします。

ですので、エアコンからカビ臭さを感じたり、エアコンの噴き出し口の部分(風の出口)にカビを見かけた場合、すぐにカビを取り除くなど、対処する必要があります。

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そこで今回は、梅雨の時期にエアコンにカビが生えたらどうやって対処すればいいのか?を、カビが生える原因とともに見ていきたいと思います。

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梅雨の時期にカビが生える原因はなに?

なぜ?理由

カジパパ
カジパパ
梅雨の時期はカビが生えやすいよね…。カビが生える原因って何なんだろう?
カジメモママ
カジメモ
(ママ)
梅雨の時期にカビが生えやすい原因としては、湿度が高いからよ!エアコンは仕組み上、どうしても湿度が高くなってカビにとっては好環境なのよ。

そもそも梅雨の時期にエアコンにカビが生えてしまう原因はなんでしょうか?見ていくことにしましょう。

梅雨の時期は湿度が高いから

まず梅雨の時期にエアコンにカビが生えてしまう原因として、そもそも梅雨の時期は湿度が高いというのがあります。

カビは湿度65~75%まではゆっくりと、湿度75~90%になるとスピードが上がり、湿度90%以上になると数日でカビが生えてしまいます。

エアコンは仕組み上、どうしても湿度が高くなってしまうため

エアコンの冷房は、部屋の中の空気をフィルター部分から吸い込み、内部の熱交換器を経由して、噴き出し口の部分から冷たい風が出ます。

このときエアコン内部は仕組み上、結露水が付くくらい湿度が高くなり、カビが生えやすい状態となってしまいます。

ホコリもカビが生える原因に

カビはホコリも大好きです。梅雨の時期に限らず、エアコン内部は1年を通してホコリが溜まりやすいので、どうしてもカビが生えてしまいます。

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梅雨の時期、カビが生えたらどう対処すればいい?

カジパパ
カジパパ
エアコンは構造上、カビが生えやすいんだね。梅雨の時期に生えたカビはどう対処すればいいんだろう?
カジメモママ
カジメモ
(ママ)
カビが生えたらきちんと掃除したら解決よ!掃除方法は紹介するわね。エアコンの内部は業者に依頼して高圧洗浄をしてもらえばピカピカになるわよ!

それでは、もしも梅雨の時期、エアコンにカビが生えたらどう対処すればいいのでしょうか?

噴き出し口の部分、フィルター部分、エアコン内部の3か所に分けてみていくことにしましょう。

噴き出し口の部分は洗剤を使ってキレイに

噴き出し口カビ

エアコンの空気出口(噴き出し口)部分のカビは、洗剤を使ってキレイに落とすことが出来ます。なお流れとしては、

洗剤の準備▶カビに吹きかける▶磨き上げる

です。詳しく見ていきましょう。

まずは洗剤を準備しよう

まずはカビ汚れを落とすために、以下のいずれかの洗剤を準備します。

中性洗剤(手軽に利用できる)

中性洗剤

自宅の食器洗いで利用する中性洗剤でもカビを落とすことが出来ます。

50℃くらいのお湯に薄めて利用すると効果が高いです。中性なので手に優しいのも特徴です。

重曹(ちょっとした汚れに)

重曹

重曹は中性洗剤よりも、ちょっと強めの洗剤になります。

利用するときには、50℃くらいのお湯に溶かして利用します。

もしも中性洗剤でカビが落ちなかったときには利用してみるといいと思います。

セスキ炭酸ソーダ(ガンコな汚れに)

セスキ炭酸ソーダ

セスキ炭酸ソーダはかなり強めの洗剤になります。ガンコな汚れを根こそぎ落としてくれます。

水に薄めて利用します。なおかなり強いアルカリ性の洗剤になりますので、直接肌に触れることがないように注意しましょう。

漂白剤(黒ずんでる場合)

漂白剤

もしもカビの黒ずみが付着している場合は漂白剤を利用するのもいい方法です。

ただ刺激が強めとなるので、利用の際は必ず水で薄めつつ、換気して利用するようにしましょう。

洗剤をカビに吹きかける

霧吹き

洗剤が準備出来たら、霧吹きを使ってカビの部分に吹きかけます。

なおこのときの注意点としては、霧吹きが内部に入り込まないようにすることです。

もしもエアコン内部に霧吹きの液体が入り込んでしまうと、カビが繁殖する要因になったり、故障の原因になってしまいます。

また感電などの危険がありますので、必ず電源のプラグを抜いてから行うようにしましょう。

磨き上げる

磨く

最後にブラシやタオル、箸の先にティッシュをつけたものなどを使ってゴシゴシと磨き上げましょう。

もしもカビの黒ずみが落ちたら、大成功です。

なお汚れが落ちなかった場合は、濃度を高くしたり薄めるお湯の温度を高めにするなどして対処していくといいと思います。

ただ安全に利用するのが大前提となりますので、取り扱い説明書の範囲を超えて利用することがないようにしましょう。

フィルター掃除もやろう

エアコンの噴き出し口の部分の掃除が終わったら、フィルター部分も一緒に掃除してしまいましょう。

なおフィルター部分の掃除方法は以下にまとめていますので、参考にして頂けたらと思います。

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内部のカビは業者に依頼

最後にエアコン内部のカビの対処です。ちなみにエアコン内部はカビが一番繁殖しやすい場所になりますが、自分で行うのは大変危険です。

もしも自分で行おうとすると、感電の危険があったり、漏電により火災に繋がってしまうこともあります。

これらのことからエアコン内部のカビ掃除は、業者に依頼して行ってもらうようにしましょう。

ちなみにエアコンの噴き出し口部分にカビが生えている場合、ほぼ確実にエアコン内部にもカビが生えているので、油断しないことが大切です。

ちなみに業者に依頼すると、以下のようなメリットがあります。

メリット

細部のカビまで根こそぎ取り除いてくれる

業者に依頼すると、素人では手が届かない細部のカビまで根こそぎ取り除いてくれます。

素人では分解が難しい訳ですが、エアコン掃除のプロフェッショナルが分解したのち、エアコン内部を高圧洗浄機でキレイにしてくれます。

防カビ抗菌コートあるので安心

エアコン業者によっては、オプションで防カビ抗菌コートを準備してくれています。

掃除をしてもまたカビが生えてしまうのは嫌なものですが、防カビ抗菌コートを施してもらうことで、その後のカビの繁殖を防ぐことが出来ます。

火災や漏電の心配をしなくても大丈夫

何より安全が保障されているのが大きいです。素人がエアコン掃除をする場合、最悪火災や漏電に繋がることがあります。

ただエアコン掃除の業者に任せれば、そういった心配をする必要もありません。

なお、オススメの業者は以下にまとめてありますので、参考にして頂けたらと思います。

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エアコンに生えるカビは猛毒なので注意が必要

危険

カジパパ
カジパパ
エアコンに生えたカビは放置してると危ないんだよね?人体に影響を与えるって聞いたことあるけど…。
カジメモママ
カジメモ
(ママ)
エアコンに生えたカビを放置するのは危険よ!エアコンの風に乗ってカビの胞子がばら撒かれる訳だから危ないわ。人体にも被害を与えるものだからエアコンにカビが発生してる場合はすぐにエアコン掃除をするようにしてね!

梅雨の時期はエアコンにカビが生えやすい訳ですが、あなどってはいけません。

エアコンのカビはほおっておくと、いろいろな悪さをしてしまうからです。

カビ菌は猛毒

人や動物に対して有害な作用をもたらすカビは、カビ毒と呼ばれます。エアコンに生えるカビはカビ毒も含まれますので、注意が必要です。

とくに1年以上エアコン掃除をしていない場合はカビ毒が繁殖している可能性が高いので、すぐにでもエアコン掃除をした方がいいでしょう。

内部のカビは部屋中に待ち散らされる

エアコン内部のカビは、空気に乗って部屋中にまき散らされてしまいます。

毒素をもったカビ菌は、空気に乗って食べ物に付着することで、体内に入ってしまうこともあります。

ですので、もしもエアコンにカビが生えたときにはすぐに対処するようにしましょう。

人体に与える影響は悲惨なもの

エアコン内部のカビ菌が人体に与える影響は本当に大きいです。

例えば、くしゃみが止まらなくなるアレルギー性鼻炎であったり、喘息などの症状です。

さらにそれだけではなく、食中毒やガンに繋がってしまうこともあります。

症状がひどくなり、命に関わることになっては本当に遅いです。

エアコン内部にカビが生えているときには、業者に依頼してカビ除去は必ず行ってもらうようにしましょう。

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全国各都道府県でエアコンクリーニング業者を探す際に、「どこがおすすめなのか」「対応しているエアコンクリーニング業者はどこか」などがわかりやすいように都道府県別で対応しているエアコンクリーニング業者を一覧にしました。

おわりに

家族笑顔

いかがでしたか。梅雨の時期にエアコンにカビが生えてしまう原因と対処法を理解していただけたのではないでしょうか。

本章で解説したとおり、梅雨の時期というのはどうしてもエアコンにカビが生えやすい状態となってしまいます。

そのカビは放置すると、人体にも大きな影響を与えることになってしまいます。

命に関わることになってからでは遅いので、もしも1年以上エアコン掃除を行っていなかったりカビの黒ずみが噴き出し口の部分にある場合には、すぐに業者に依頼して必ずエアコン掃除を行ってもらうようにしましょう。

業者の選び方は以下にまとめていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

▼エアコン掃除業者の選び方▼

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