エアコンの送風って?使い道や上手な使い方を紹介します!!

エアコンの送風って?使い道や上手な使い方を紹介します!!コラム

エアコンには送風機能というものがありますが、「送風機能って必要なの?」「どういう時に使うの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか?

実はこの送風には、換気が出来たり電気代を節約したりカビを防いでくれたりと、とても便利な使い道があるのです!

今回の記事では、送風とは何なのかという疑問についての詳しい解説と上手な使い方。そして、もし送風運転の機能が無かった場合どうすればいいのかなどについて説明していきます!

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\ 【2022年10月7日更新】 /

エアコンの送風機能の使い方

エアコンの送風機能とは、すごく簡単に言うと「扇風機やサーキュレーターのようなもの」と思って頂けると分かりやすいです。

冷房や暖房とは違い、温度や湿度を制御する事なく扇風機のように風を遠くに送る機能なので、送風機能自体の電気代が安く、上手に使う事で以下のようなメリットが得られます。

送風運転のメリット
  • 電気代を節約できる
  • 嫌な臭いを防ぎ、カビの発生を予防できる
  • 効率よく部屋の換気ができる

それではこれらのメリットを得るための、エアコンの送風運転の上手な使い方を解説していきます。

冷房や暖房の使用前に送風を使う事で電気代の節約

送風を使っている時は冷暖房のように熱を交換する必要がなく室外機も動いていないので、電気代は1時間たったの0.3円程で、冷房を使用した場合の約10分の1程度の電気代しかかかりません。

その為、1日中送風をつけっぱなしでも、約7.2円という安さで済ませる事が出来るのです。

ですが、ちょっと暑いくらいの日なら送風でも十分かもしれませんが、さすがに真夏は冷房を使いたいですよね。

エアコン送風運転

夏に自宅に帰ってきて、部屋が蒸し暑いとすぐに冷房をつけてしまうと思います。

しかし、閉め切った部屋の温度はの気温よりも高くなっている事があるので、その状態でエアコンをつけるとフル活動する時間が長くなり、電気代も多くかかってしまうのです。

それを防ぐには、まず冷房をつける前に、窓を開けて送風運転を行い部屋を換気しましょう。

それにより室温が下がり、室内の空気が循環して空気の流れが発生するので、冷房に切り替えた時に効率よく冷たい空気が部屋全体に回っていきます。

冷風が効率よく部屋中に行き渡れば、エアコンがフル稼働する時間を短縮出来るので、電気代の節約にもなるのです。

冬場に暖房を使う時も同じですが、夏場の冷房の方が効果を感じやすいでしょう。

なお、「エアコン掃除で電気代が安くなる?驚異の節約術!」の記事ではエアコンにかかる電気代の節約術について紹介しています。

エアコン掃除で電気代が安くなる?驚異の節約術!
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エアコン使用後の送風で臭いを防ぎカビを予防

エアコンをつけた時に嫌な臭いがすると言う事は、エアコン内部にカビが発生しているからです。

カジメモ編集部が以前エアコンクリーニングしてもらったエアコンも、嫌なニオイがすると思ったらエアコン内部にはカビがビッシリ生えていました。

下記の写真はその時に高圧洗浄でカビを落としてもらっている時の写真です。

くらしのマーケット体験談:エアコン高圧洗浄

エアコンにカビが生えるのは、冷房や除湿を使った時に内部で生じる結露が原因で、結露をそのままにしておくと、ホコリや汚れが溜まっていき、どんどんカビは増えていきます。

しかし、冷房の使用後に約2時間程送風でエアコン内部を乾かす事により、嫌な臭いの原因であるカビの発生を防ぐ事が出来るのです。

送風機能で効率よく換気できる

送風運転はサーキュレーターのように風を遠くに飛ばす事ができる為、効率よく換気をする事に役立ちます。

サーキュレーター

なので、部屋の換気を行いたい時は、部屋の窓を開けて送風機能を使い部屋の換気をしましょう。

定期的に換気を行う事で、室内の汚れた空気を新鮮な空気に入れ替えて、アレルギー対策や風邪予防にも繋がります。

エアコンを使わない季節での活用もおすすめ

送風機能はエアコンを使わない季節にも活用した方がいいと言われています。

エアコンを使用しない期間は、一週間に一度のペースで構いませんので、送風機能を使ってエアコン内部を乾燥させる事により、カビの発生を抑える事が出来ます。

送風を使う他には、「エアコンのフィルター掃除を自分でやる方法を詳しく解説」の記事を参考にしてフィルター掃除をしたり、部屋の換気をこまめに行うのが良いでしょう。

エアコンのフィルター掃除を自分でやる方法を詳しく解説
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送風運転を利用するときの注意点

それでは次に、エアコンの送風運転を利用する時の注意点についても紹介していくので、こちらも確認していきましょう。

送風機能と除湿(ドライ)機能は違う

送風機能と除湿機能は同じだと思っている人も居ると思いますが、この2つは役割が違います。

送風は温度や湿度の制御を行わずに、ファンを回して風だけを送り出す扇風機のような機能なので、部屋の空気を循環させるという役割に特化しています。

除湿は部屋の空気の湿度を下げることを最優先としています。

気温は高くないけど、湿度が高くてジメジメする梅雨の時期などに活用する事が有効的な機能です。

また、送風は部屋の温度は変わりませんが、除湿は部屋の温度も下がるので、除湿を使用する事で肌寒く感じる人も居ます。

除湿に関しては「冷房と除湿の違い。より湿度を下げるのは、実は冷房だった!?」の記事で、仕組みについて詳しく説明しているので、ぜひこちらも参考にして下さい!

冷房と除湿の違い。より湿度を下げるのは、実は冷房だった!?
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送風運転中の温度設定は意味がない

エアコンの送風運転中は、温度設定をしても意味がありません。

その理由としては、送風運転はあくまで風を送る機能であって、温度を調節する機能はないからです。

そのため、もしも温度調節をしたい場合には、冷房(暖房)または、除湿を利用しましょう。

洗濯物を乾燥させたいなら除湿(ドライ)機能を

もしも洗濯物を乾燥させたい場合は、除湿(ドライ)機能を使うようにしましょう。

カラッと除湿

送風機能でも効果がないわけではないですが、除湿機能のほうが効果があります。

除湿機能を使いつつ、併用して扇風機やサーキュレーターを利用すると、より効果的に洗濯物が乾きやすくなります。

エアコンに送風機能がない場合

エアコンの種類によっては、送風機能がついていない場合があります。

送風機能がついていないけど送風を使いたいという人も居ると思うので、その場合どうすればいいのかについても説明していきます。

温度を上げて冷房機能を使う

送風機能がついていないエアコンは、冷房でエアコンの温度を31度以上に設定する事で送風と同等の効果を得られると言われています。

冷房を31度以上に設定して、そのまま20分~30分運転させましょう。

エアコンのリモコン

「でもそれだと部屋が冷えて寒くなるんじゃないの?」と疑問に思うでしょうが、31度以上に設定するとただの風です。

その為、これならカビ予防にも使えますし、送風と同じ効果を得られます。

カビ予防をしたいけどエアコンに送風がついていないという場合は、是非こちらの方法を活用してみて下さい!

暖房は使わない方がいい

上記でエアコンに送風機能がない場合の対処方法を説明しましたが、冷房の温度を上げて使用しても、暖房では絶対に使用しないで下さい。

暖房は冬場の気温が低い状態で使用する事が前提ですし、エアコンには室内の温度を感知して適切な温度の風を送り込む機能があるのです。

その為、夏場の暑い時期での暖房の使用は、エアコンに負担がかかって故障の原因にも繋がりますので、夏場の暖房使用はやめて冷房を31度以上にして利用するようにしましょう。

送風からカビの臭いがしたらエアコン掃除がおすすめ

もしも送風運転をしてカビ臭さを感じた時は、エアコンの内部にカビが生えてしまっている状態です。

エアコンの内部はカビが増殖しやすい環境になっている為、2年以上エアコン掃除をしていないと、思った以上にカビが増殖してしまっている可能性があります。

カジタク体験談:吹き出し口カビ

そのままの状態でエアコンを使い続けると、部屋の中にカビや細菌をまき散らしてしまい、健康被害を受けてしまう危険があります。

その為、あなただけではなく大切な家族を守る為にも、エアコンからカビ臭さを感じた時は、プロのエアコン掃除業者にエアコンクリーニングをして貰うのがおすすめです。

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エアコンの送風は色々な効果を得られる便利な機能

エアコンの送風機能は上手に使う事で、「電気代の節約」「カビの発生を予防」「効率よく部屋の換気ができる」など、色々な効果が期待できる機能だという事が分かってもらえたと思います。

そんな便利な送風機能ですが、もしもお使いのエアコンに送風機能がない場合でも、冷房機能を工夫して使う事によって送風と同じ効果を得る事もできるのです。

また、2年以上プロによるエアコンクリーニングをしていない場合は、既にエアコン内部にカビが発生している可能性が高いので、健康を守るためにもエアコンクリーニングをして、エアコン内部を清潔に保つ事をおすすめします。

そうする事で、送風機能を更に快適に利用する事が出来ますよ!

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